中古市場はかなり大きい
日曜日, 10 月 23rd, 2011こんなものが売れるのか?
人口の大い街に住んでいる人にはわからないでしょうが、近くに商店も無いような地域はかなりあります。
例えば、電動工具を安く購入したい人がいるとします。
それならば、中古ショップなどに向かえばたいてい見つかると思いますが、田舎にはそんなものはありません。
電動工具は頻繁に使うものではありません。
新品を買うには高すぎるという人が多くいるのです。
そこで、オークションが活用されているのです。
こんなものが売れるのか?
人口の大い街に住んでいる人にはわからないでしょうが、近くに商店も無いような地域はかなりあります。
例えば、電動工具を安く購入したい人がいるとします。
それならば、中古ショップなどに向かえばたいてい見つかると思いますが、田舎にはそんなものはありません。
電動工具は頻繁に使うものではありません。
新品を買うには高すぎるという人が多くいるのです。
そこで、オークションが活用されているのです。
パソコンを超格安で販売しているものがあります。
100円程度でパソコンが買えるのは魅力ですよね?
しかし、このからくりはなんなのでしょうか?
このパソコンは、インターネットに加入することが条件です。
インターネット加入者を獲得するとコミッションが会社に入ります。
そのコミッション分をパソコン価格に反映しているのですね。
それでも利益があがるのですから良い商売です。
ネットゲームで収入を得ている人がいるようです。
取得したアイテムをオークションに出品し販売するということです。
かなりのレアアイテムであれば何十万円も出す人がいるのだそうです。
仮想空間の中でも金に物を言わせたほうが勝ちというなんだかなーって世界ですね。
ネットショップで物を購入することが多いのですが、いつも躊躇してしまうところがあります。
それが送料です。
欲しいと思って値段に納得し、購入手続きをしていると、送料が合わさった値段が提示されます。
わかってはいるのですが、なんだか後から送料をつけられると値上がりしたような気分になってしまいます。
それなら最初から送料を加えた値段で送料無料とされたほうが購入意欲をそがれないと思うのですが。
自作パソコンを自分で作って格安で販売される方がいます。
これはうまい手ですよね、部品を自分でネットショップから購入してそれを組み立てる。
そこで他のパソコンショップとの差別化は中古のパーツも選べるということです。
HDDの中古は怖いですがケースなんかは中古でも美品であればいいじゃないですか?
しかも店舗を持たないネットショップですので他のショップよりも安く提供できて競争力もあります。
本をフリーマーケットで売ろうとしてもなかなか売れません。
なぜかと言うと、購入希望者がいるかいないかという理由です。
歩いてこられますし、全国の方がくるわけではありませんので、
人の数は滅茶苦茶少ないですよね?
古本屋はどうかというと、本当にすずめの涙程度でしか買い取ってくれません。
買い取っていくらで売るのかはわかりませんが、とにかく安いです。
アマゾンだと販売価格の相場が分かり、商品状態の近いもので金額設定できます。
ネット商売をホームページで行うなら、カートの設置をしましょう。
販売をセールスページにするなら、カード決済出来るようにします。
ユーザーは面倒なことはしません。
せっかく良いものを提供しようと思っても、銀行に行かなければ決済できないとなると、
他の同じような商品を探しに行きます。
ホームページで決済手段が分かるよう、分かりやすい場所にメニュー表示することも大切です。
経営者側からみると、成約に至る前の資料請求や問い合わせなどは
気軽に実行してほしいと考えるものです。
しかし、ネットユーザー側から見ると、
買うかどうかも分からない業者に資料請求という名目で
自分の名前や住所を教えるのはいかがなものか、と考えています。
このホームページは何か怪しいな、と思われたら、
いくら商品が魅力的なものであっても
問い合わせや資料請求はなかなかしてくれません。
まずはユーザーに信頼できる企業である、と理解してもらう必要があるのです。
家庭用品のネット通販方法として、
かさばるものをネットでまとめて購入するというのもいい方法だと思ってます。
例えば、紙おむつとかってかなりかさばりますが、
安売りのときにまとめて2個とか、あるいは箱買いしておきたいものです。
安売りのときと、そうでないときで1割以上違うんですからね。
節約の鬼である主婦の方々にとっては、定価で買うのは勇気のいる行動です。